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ファン・ハール、再びスールシャールを“口撃”「彼はバスを止める。皆が思っているよりも…」

かつてアヤックスやバルセロナ、オランダ代表などを率いたルイス・ファン・ハール氏が、古巣マンチェスター・ユナイテッドを指揮するオーレ・グンナー・スールシャール監督の采配について否定的な見解を示した。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。

1995年にアヤックスで欧州制覇を達成したファン・ハール氏は、その後にバルセロナやバイエルン・ミュンヘン、オランダ代表などを指揮。同年夏からはマンチェスター・Uの指揮官に就任し、2016年にはFAカップのタイトルを獲得した。

先月に指導者キャリアからの引退を発表したファン・ハール氏は先日、古巣マンチェスター・Uの正式指揮官となったスールシャール監督について、「今のユナイテッドはファーガソンの戦い方ではない。ディフェンシブで、カウンターを狙う戦術だ。私の退屈な攻撃的な戦術よりも刺激的だと思うなら、問題はない」と語っていたが、再び否定的な意見を述べている。

「オーレのユナイテッドでのスタートはインパクトがあったね。9位で何もなかったチームを率い始めたのだから。ユナイテッドは私が言っていたように、(ジョゼ・モウリーニョ前監督時代に)アンチ・フットボールをしていたんだ。だが、オーレもバスを止めることを厭わない。みんなが思っている以上に守備的な監督だ」

「今でもユナイテッドの試合を見ている。オーレはアーセナル戦、リーグでのトッテナム戦、パリ・サンジェルマンとバルセロナ相手のチャンピオンズリーグでもバスを止めた。彼は強豪と対戦する時に、そのように戦う。ボールを支配したり攻撃的にいくより、守備に重きを置くんだ。さらに高い位置だけでなく、デ・ヘアの前にもバスを置く」

さらにファン・ハール氏は、「ユナイテッドが再びイングランドと欧州の有力クラブとなりたいならば、異なるプレースタイルがなければならない」とコメント。マンチェスター・Uは、あくまで攻撃的な姿勢を貫くことが必要だと強調した。

CLで敗退したマンチェスター・Uの現時点の最大目標は来季のCL出場権確保。21日には、プレミアリーグ第35節で、エヴァートンとのアウェー戦を迎える。現在、3位のトッテナム以下、4位アーセナル、5位チェルシー、6位のマンチェスター・Uは勝ち点3差の中にひしめき合っており、敵地でも勝ち点3が必要な一戦となる。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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