リヴァプールのDFビルヒル・ファン・ダイクは、エヴァートンにとってはうれしい引き分けだったと話した。
3日に行われたプレミアリーグ第29節でリヴァプールは敵地でエヴァートンとの“マージーサイドダービー”を迎える。直近の全公式戦4試合でクリーンシートを続けるリヴァプール守備陣はこの日も安定したパフォーマンスを見せるが、攻撃面ではエヴァートンのゴールを最後まで割れず、このままスコアレスドローに終わった。
試合後、『スカイスポーツ』のインタビューを受けたこの一戦のマン・オブ・ザ・マッチに輝いたファン・ダイクは、十分なチャンスを生かしきれず、勝ち点3を手にできなかったことに悔しさを滲ませた。
「チャンスを基に考えれば、僕たちが勝利に相応しかったと思う。でも、多くのチャンスを物にできなかった。彼らは0-0を祝福しているだろう。僕はこのような試合でプレーすることを好んでいるけれど、ここには3ポイントを手にするために来たんだ。でも、それらを獲得できなかった」
「みんながリーグの首位に立ちたいと考えているはずだ。でも、現段階で僕たちは今のシチュエーションを変えることはできない。僕たちができるすべてのことは試合での勝利だけだ。今は回復することに時間を使って、次の試合のことだけを考えたい」
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