リヴァプールFWモハメド・サラーが、トッテナム戦の勝利に歓喜している。
プレミアリーグ第32節で、トッテナムと対戦したリヴァプール。先制するも後半に追いつかれて苦しい時間が続いたが、試合終了間際にサラーのヘッドをGKウーゴ・ロリスが弾き、それが味方に当ってゴールイン。劇的な決勝点で、ビッグマッチを制した。
この結果、1試合消化が多いながらもマンチェスター・シティに2ポイント差をつけて首位に立ったリヴァプール。決勝点も結局オウンゴールとなったために公式戦8試合無得点となったサラーだったが、英『スカイスポーツ』で「重要なことは勝ち点3」と語っている。
「ファンが僕にくれたよ! ゴールはゴールだ!」
「重要なのは3ポイントを獲得したこと。僕は何試合かゴールから遠ざかっているけど、何人かの選手も同じだよ。僕らは悪いシーズンを過ごすことになっているね!」
「いつも良いプレーをする必要はないけど、重要なことはポイントを獲得すること。ビッグチームは常に勝ち点を得る方法を見つける。今日まさに僕らがやったことだね。すべての試合をチャレンジと考えなければならない。試合から試合へとね」
そして、本拠地アンフィールドで声援を送り続けたサポーターへ「今日のKOP(リヴァプールファンの愛称)はクレイジーだった。彼らはプレミアリーグ優勝を望んでいる。実現するために全力を尽くす。ファンと一緒ならすべてを変えられる、いつだってね」
29年ぶりのリーグ制覇を目指すリヴァプール。残り6試合で、悲願を達成することができるのだろうか。

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