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ファルカオ&ハメスへの対策は? コロンビア戦へ、冨安健洋が完封に意欲

シント=トロイデンVVに所属する冨安健洋が21日、日本代表の練習後に報道陣の取材に対応した。

アジアカップでの好パフォーマンスで評価を高め、日本代表でも将来を背負っていくことが期待されている冨安。対戦相手のコロンビアには、欧州で多くのゴールを量産してきたラダメル・ファルカオ(モナコ)がいるが、同選手への対応について尋ねられた冨安は「個人の映像というのはまだ見ていませんが、この後にしっかりと分析します。もちろん、一対一になる状況というのはあると思います。ただ、みんなで良い距離感を保ってコンパクトに守ることができれば良いと考えています」とコメント。個々の戦いよりも、組織として抑えることが重要であると主張した。

また、コロンビアの司令塔でもあるハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)については、ロシア・ワールドカップ(W杯)で同選手と相対した昌子源から「ハメス・ロドリゲスはやはり捕まえにくいと言っていました」と聞いたことを明かし、対策については「ハメスが来た時は、ちょっと早めに下がるとか(が必要)。選手によって、やり方を少し(調整する)。細かいところですが、そのようなところは今日の練習でもコミュニケーションを取ってやっていました」とコメント。“対コロンビア”をしっかりと意識してトレーニングを消化した様子だった。

今回、アジアカップでコンビを組んだ吉田麻也が不在となるが、冨安は「アジアカップでは、助けてもらいながらでした。今回(吉田が)いないことは、僕自身のチャレンジでもあると思います」と語りつつも、昌子との連係についても「コミュニケーション取りながらやれていますし、特に問題とかは感じてないです」と良好であることを強調した。

そして、「ファルカオやトップの選手と対戦できるのは、僕にとってチャレンジです。ただ、ゼロに抑えるというところは、相手がどこであっても変わらない」と完封に意欲を示した冨安。強烈な攻撃陣を擁するコロンビアに対して、冨安がどのようなパフォーマンスを見せるのか注目だ。

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