バルセロナは9日、ラ・リーガ第27節でラーヨ・バジェカーノと対戦し、3-1で勝利した。試合後、ジェラール・ピケがパフォーマンスに批判が集まるフィリペ・コウチーニョを養護するコメントをした。
試合は24分にアウェイのラーヨが先制。しかし、38分にFKからピケが頭で合わせて同点にすると、51分にリオネル・メッシ、82分にルイス・スアレスがそれぞれ追加点をあげて、最終的に3-1でバルセロナが快勝した。
この試合でコウチーニョは先発出場するも、得点に絡むことはできずに80分に途中交代。昨シーズンに1億6000万ユーロ(約217億円)の移籍金でリヴァプールから加入を果たしたものの、一部のファンやメディアからその金額に見合う活躍ができていないと非難を浴びている。ピケは試合後、「フィリペは良いシーズンを送っている」とコウチーニョを養護するコメントを残した。
「確かに彼を獲得するために多くのコストがかかった。だから、彼のパフォーマンスレベルに期待が寄せられているんだ。それは現実だよ。僕たちはファンの反応を受け入れなければならない。彼らは僕たちを支えてくれているからね。そして、僕たちは内部からフィリペをサポートしなければならないんだ」
「彼はシーズン終了までにベストの状態になると思うし、僕たちには彼が必要なんだ」
バルセロナは13日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でオリンピック・リヨンとホームで対戦する。
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