バイエルン・ミュンヘン加入が内定しているフランス代表DFバンジャマン・パヴァールは、移籍を決めた理由などについて語った。
1月上旬、今夏にシュトゥットガルトからバイエルンに移籍することが発表されたパヴァール。昨夏のロシア・ワールドカップでフランス代表の20年ぶり2度目の戴冠に貢献するなど将来を嘱望される22歳の同選手は、フランス『テレフット』でこの移籍に関してサポーターから反感を買っていることを明かした。
「バイエルンはライバルクラブだから、一部のサポータはこの移籍を理解しなかった。彼らは僕に対して怒っているけれど、心の中では最高の機会だとわかってくれているはずだ。僕はバイエルンからのオファーを拒むことができなかった。僕にとって、彼らはブンデスリーガのベストクラブであり、世界のベストクラブの1つだ。でも、あそこでやっていける自信はある。自分自身の力を疑っていないことを証明したい」
また、パヴァールはバイエルン行きが噂される代表チームメイトのリュカ・エルナンデスがアリアンツ・アレナでプレーすることを望んだ。「彼はとても良い友人で、ポテンシャルのあるフットボーラーだから、ここに来てくれることを願っている」
「彼はクラブでも、ワールドカップでもそのポテンシャルを見せつけた。彼が加入することになればミュンヘンにとってとても良いことだから、僕はここに来ることを誘うメッセージを何度か送っているよ」
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