チェルシーDFダビド・ルイスが、バーンリー戦のドローを振り返っている。
プレミアリーグ第35節でバーンリーと対戦したチェルシー。24分までに2ゴールずつを奪い合う撃ち合いとなり、その後チェルシーは猛攻を仕掛けるものの、全員で守るバーンリー相手に勝ち越し弾を奪えず。試合は2-2の引き分けに終わった。
熾烈なチャンピオンズリーグ出場権争いが続く中、ライバルよりも先に35試合目を終えたチェルシーだったが、3位浮上のチャンスを逃す形に。勝ち点67で4位には浮上したものの、1試合消化の少ないアーセナルとは1ポイント差、マンチェスター・ユナイテッドとは3ポイント差となっている。
試合後、D・ルイスは英『スカイスポーツ』でバーンリーのプレーに苛立ちを見せた。
「試合に勝つためにすべてを尽くした。2つのチャンスで2つのゴールを決め、試合をしようとしない相手に勝つことは難しい。アンチ・フットボールだね。いつだって時間を無駄にしていた。特にボールを持っているときはね。彼らはピッチに倒れ、試合を止めていた」
「11人がボックス内にいた。このようなチーム相手に得点を奪うのは難しい」
また、D・ルイスはバーンリーの選手が倒れている時間を考慮しなかった主審へ批判的な態度を見せていたようだ。
CL出場権争いで優位に立てなかったチェルシー。次戦は29日、第36節で6位マンチェスター・ユナイテッドとの直接対決に挑む。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





