アーセナルのウナイ・エメリ監督は、初戦の逆転勝利を喜んだものの、まだ決勝進出が決まったわけではないと強調した。
2日に行われたヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグでアーセナルはホームでバレンシアと対戦。11分に先制点を許したアーセナルだが、7分後にアレクサンドル・ラカゼットの得点で試合は振り出しに。さらに、26分に再びフランス代表FWがゴールを奪うと、後半アディショナルタイムにはピエール=エメリク・オーバメヤンがダメ押し点を奪って、アーセナルが3-1で先勝した。
公式戦4試合ぶりの白星を手にし、決勝進出に大きく前進したエメリ監督は試合後、『BTスポーツ』で「ファーストレグで我々は良い結果を求めていた。最初のゴールの後、我々のレスポンスは本当に良かった。前半のゴールがチームに自信を与えてくれた」と勝利を喜び、以下に続けた。
「2点目を与えずに勝利することを望んでいて、そのためにプレーしなければいけなかった。そして、終盤に我々にとってとても貴重な3つ目のゴールが決まった。しかし、このタイはまだ終わっていない。フィフティ・フィフティだ。セカンドレグはとても難しいものになるだろうから、この試合前と同じようにしっかりと準備したい」
また、バレンシアについても問われたエメリ監督は「バレンシアは良いチームだった。特にセットプレーが強く、そこから点を取られ、我々はセットプレーで苦戦することになってしまった」と2008年から12年まで自身が指揮を執った古巣へ賛辞を送っている。
セカンドレグは、9日にバレンシアの本拠地メスタージャで行われる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





