バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は記者会見に出席し、マンチェスター・ユナイテッド戦を振り返った。
バルセロナは10日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド8でマンチェスター・Uと対戦。オールド・トラッフォードでの一戦で、バルサはオウンゴールによって先制すると、その1点を守りきった。アウェーでの先勝となったが、指揮官は「今日は難しい試合だった」と話す。
「彼らは観客の後押しとともに我々を難しくした。前へと出てきたし、圧倒されていたが、それほどゴールにはボールが飛んでこなかったね」
「ユナイテッドがアウェーでどのような結果を収めてきたかを考えれば、まだまだオープンだ。どんな可能性も残されている」
また、先制点はルイス・スアレスのヘディングから生まれたが、UEFAの判定はルーク・ショーによるOGに。バルベルデは「それは聞かれ続けることだろうが、誰が触って決めたかは重要じゃない」と気にもとめない様子だ。
さらに、クリス・スモーリングとの接触で鼻を痛めたリオネル・メッシに関しては「明日診察する必要がある。今はあざになっているね」と話した。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





