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Ernesto Valverde Barcelona 2018-19Getty Images

バルベルデ、堅守誇ったアトレティコ攻略の鍵は…「フットボールは疲労のゲーム。統計的に前半より後半の得点数が多い」

6日のリーガ・エスパニョーラ第31節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのアトレティコ・マドリー戦に2−0で勝利した。これで2位アトレティコとの勝ち点差は11とリーガ連覇に大手をかけたが、エルネスト・バルベルデ監督は「進み続けなければならない」と慢心しなかった。

試合後会見に出席したバルベルデ監督は、勝利への満足感を口にしながらも、気を引き締めて残り試合を戦っていく必要性を強調している。

「目標の一つは、この試合で士気を高めてマンチェスターへと赴くことだった。もう、私たちはその士気を備えている」

「大切な勝利であることは分かっている。大きな意味を持つ、重要な勝ち点3だ。それ以上、何かを言うことはできない。人々が期待を抱いていたことも承知していた。私たちは(優勝へと)さらに近づいたが、しかしこれからも進み続けなければならない」

また試合自体については、次のように説明している。

「良い形で試合に入った。良いリズムだったが、彼らも私たちに打撃を与えることを求めていた。アルバのポストに直撃したシュートやコウチーニョの決定機があったね。そして(アトレティコFWジエゴ・コスタの)退場とそれにまつわる騒動が、すべてをストップさせた」

「退場は私たちの恩恵になるべきだと思えたが、しかし彼らがシステムを変えたことで私たちはプレー方法を見つけられなかった。だからハーフタイム、選手たちに対してもっと速いペースでプレーすべきだと言ったんだよ。一人少ないアトレティコは疲弊していくはずだったからね。しかし、その中で彼らのGKは素晴らしいプレーを見せていた」

「アトレティコがあきらめないこと、セットプレーにかけることは分かっていたし、実際そうだった。だがフットボールは疲労のゲームでもある。統計的に前半よりも後半の方がゴールが生まれるんだ。ゴールを塞ぐ、またカバーリングをすることにおいて活きが良い相手を驚かせるのは難しい。しかし試合が進むに連れて、疲労は見て取れるようになる」

「相手の疲労がたまったとき、バルセロナには決定的な選手たちがいる。私たちはプレーを通じて、相手にずっと集中を強いるんだ」

85分に好セーブを連発していたGKヤン・オブラクの牙城を崩したFWルイス・スアレスについて問われると、こう返した。

「相手にとってはずっと悩みの種だね。いつ、その姿を表すのかが分からない。調子は良いと思っていたが、しかし彼の前方には素晴らしいGKが立ちはだかっていた」

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