バルセロナのリオネル・メッシは、チャンピオンズリーグ敗退の責任がエルネスト・バルベルデ監督ではなく、選手たちにあると主張し、同指揮官の続投を望んだ。
今シーズン、2シーズン連続となるリーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイの2冠に王手をかけたバルセロナ。しかし、2014-15シーズン以来となる優勝を目指したCLでは、準決勝リヴァプール戦で初戦を3-0で制しながら敵地での第2戦を0-4で落とし、大逆転での敗退が決まった。
2シーズン続けて、敵地で逆転負けという結果を受け、バルセロナを指揮するバルベルデ監督への風当たりが強くなり、去就についても不透明に。しかし、メッシは非難の向かう方向が違うと話し、アンフィールドでの敗戦を選手たちがもっと責められるべきだと話した。
「コーチは素晴らしい仕事をしていると思う。リヴァプール戦の敗戦に関して言えば、彼にはほとんど非はない。あの試合で責められるべきなのは僕たち選手だ。あれは不運な試合だった。2年連続で起きてしまい、チャンピオンズリーグファイナルを逃した。事実としてあのようなことは許されるべきではない」
「彼に続投してほしい。君たちはそう望んでいるかもしれないし、そうでないかもしれない。でも、僕たちは今年も2冠を達成するチャンスがある。この2年間、あの2試合で敗れたのは事実だけれど、それ以外は良い試合ができた」
また、メッシは「ローマでの出来事を繰り返してしまったから失望がとても大きい」と認めたものの、25日のコパ・デル・レイ決勝のバレンシア戦を前に「今は昨シーズンに続くダブルを達成することが一番重要だ」と勝利を誓っている。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



