バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は、MFイヴァン・ラキティッチに残留を望んでいるようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。
昨シーズンも公式戦54試合に出場するなどフル稼働し、自らの重要性を示したラキティッチ。しかし、バルセロナの中盤には新シーズンからMFフレンキー・デ・ヨングが加わっており、31歳になったクロアチア代表MFが他のクラブに売却されるのではないかと囁かれている。
しかし、バルベルデ監督は引き続きラキティッチに対して厚い信頼を寄せているようだ。以下のように語った。
「彼は私たちにとって非常に重要だ」
「彼の仕事はここにある。今のところ彼が残るかどうかは分からない。だが、私は彼を頼りにしている。他の全員と同様にね」
「大筋では、彼がいなくなるとは思わない」
これまででは、指揮官だけでなくラキティッチ当人もバルセロナ残留の希望を明確にしている。クラブの上層部は、どのような決断を下すのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



