バルセロナの骨格を担うMFセルジ・ロベルトが、永遠の宿敵に加入する可能性があったことを明かした。カタルーニャTV局『TV3』の番組『Al cotxe』で語られた内容を、スペイン『アス』が伝えている。
14歳の頃にタラゴナの下部組織からバルセロナのカンテラに移り、順調にフィロソフィーを吸収していったS・ロベルト。現在は右サイドバックを主戦場としているが、アンカーやインサイドハーフ、ウィングなどをこなせるユーティリティ性を備えており、バルセロナにとってかけがえのない存在となっている。
しかし、下部組織時代からの2006年から12年以上もバルセロナで過ごしているS・ロベルトには、180度違う道もあったのかもしれない。『Al cotxe』の中で、以下のように語った。
「ユース年代にナスティック(ヒムナスティック)・タラゴナでプレーしていた時、(レアル・)マドリーが僕を求めてきたんだ」
「数日してから、バルサもナスティックと僕の父親に接触してきた」
「僕の家族はみんなバルサファンだった。マドリーを応援していた父親を除いてね。けど、今では彼も変わって、100%クレ(バルセロナファン)だよ」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





