バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督は、退任を考慮していないようだ。
連覇中のスペイン王者バルセロナは7日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグでリヴァプールに0-4と大敗。ファーストレグで3-0の勝利を収めて大きなアドバンテージを手にしていたにもかかわらず、2戦合計スコアを3-4とされて逆転で散ることとなった。
それでも、4年ぶりの欧州制覇を逃したバルセロナは、12日のリーガ・エスパニョーラ第37節でヘタフェを本拠地カンプ・ノウに迎えて2-0で勝利。しかし、その試合では、MFフィリペ・コウチーニョやMFセルジ・ブスケッツらにブーイングが浴びせられた。
試合後、「退任を考えているか」と問われたバルベルデ監督は、「ノー」と短く返答。続けて、自チームに向けられたブーイングについて言及した。
「(試合の)最初からブーイングが起きると思っていたよ。(CLを逆転で敗退して)ブーイングする気が起きないなんてことがあるか?それは普通のことなんだ」
「だが、彼ら(ファン)がその瞬間に私たちと共にあることは分かっていた」
25日には、コパ・デル・レイ決勝のバレンシア戦も控えているバルセロナ。今年2月にバルセロナとの契約を2019-20シーズン終了までの1年間延長したばかりのバルベルデ監督は、国内2冠を達成し、ファンの気持ちに少しでも応えることができるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



