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柴崎岳とコパ・アメリカに出場する代表選手2

バルセロナ、デ・リフト獲得を断念か…総額240億円のオペレーションに難色示した模様

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バルセロナが、アヤックスDFマタイス・デ・リフトの獲得を断念したようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

これまでデ・リフトを狙い続けてきたバルセロナだが、ついにあきらめることを決断した様子。その理由は、高額過ぎる獲得費用にあるようだ。

デ・リフトの獲得オペレーションの費用は、バルセロナが当初見込んでいたよりも膨れ上がっていた。アヤックスに対する移籍金(インセンティブ込み)7500万ユーロに加え、デ・リフトは年俸として1200万ユーロを求めており、もし5年契約を結べば税負担込みで1億2000万ユーロの支払いを請け負わなければならない。ここまでで費用は2億ユーロ(約240億円)にのぼるが、さらにデ・リフトの代理人であるミノ・ライオラ氏に対して、コミッションとして移籍金の20%を支払う必要も生じる。

バルセロナは自チームがDFジェラール・ピケ、DFクレマン・ラングレ、DFサミュエル・ユムティティ、DFジャン=クレール・トディボと4人のセンターバックを擁していることもあり、19歳のデ・リフトに対する巨額の投資を回避することを決めた模様だ。『マルカ』は、バルセロナがデ・リフト獲得を断念して浮いた金額を、今後パリ・サンジェルマン(PSG)FWネイマール、またはアトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリーズマンの獲得費用に回す可能性を示唆している。

なおデ・リフト争奪戦で生き残っているのはユヴェントスとPSGとされ、中でもユヴェントスはすでに獲得を内定させたとも報じられている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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