23日のリーガ・エスパニョーラ第34節、アラベス対バルセロナは2−0でバルセロナの勝利に終わった。アラベスの日本代表MF乾貴士は、負傷によってこの試合を欠場している。
あと勝ち点6を獲得すれば自力優勝を決められるバルセロナは、メッシをベンチに温存。対して、前節バジャドリー戦で右足首をねん挫した乾を招集メンバーに含めなかったアラベスは、5バックを採用してバルセロナの強力な攻撃を抑えようと試みた。
前半、ボールを保持し続けるバルセロナは、アラベスの堅守を時折打ち破ることに成功する。が、ルイス・スアレスの決定機がGKパチェコの好守に阻まれるなど、ゴールネットを揺らすまでには至らず。試合はスコアレスのまま折り返しを迎えた。
バルセロナが待望の先制点を記録したのは、54分のことだった。右サイドから内に切れ込んだセルジ・ロベルトの横パスをL・スアレスがスルーし、これを受け取ったアレニャーがペナルティーエリア内に侵入。左足のシュートでネットを揺らしている。
バルセロナは60分に追加点を獲得。セットプレーからピケがネットを揺らしたが、ユムティティのハンドによってゴールは取り消しに。しかしながら、その場面でミナがハンドを犯していたことでPKを獲得し、キッカーのL・スアレスがこれを決め切った。L・スアレスはこれがリーガ21点目で、ベンゼマと並び得点ランク2位に位置している。
リードを2点に広げたバルベルデ監督は、デンベレとの交代でメッシを投入し、さらにセメドの代わりにジョルディ・アルバもピッチに立たせる。その後バルセロナはメッシ、ビダルが決定機を迎えたが決め切れず、2点差のまま試合終了を迎えてる。
この結果、首位バルセロナはあと勝ち点3を獲得すれば連覇を果たせることに。また、2位アトレティコ・マドリーが翌日に行われるバレンシア戦を落とした時点で優勝が決定する。その一方、6試合勝利がないなど不調のアラベスは、勝ち点34で暫定8位に位置している。
■試合結果
アラベス 0-2 バルセロナ
■得点者
アラベス:なし
バルセロナ:アレニャー(54分)、ルイス・スアレス(60分)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





