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2019-08-05 Valverde BarcelonaGetty Images

バルサ指揮官バルベルデ、中盤の余剰戦力放出を示唆「何が起きるか見てみよう」

バルセロナは今夏、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングを獲得。そして下部組織のリカルド・プイグが頭角を現したことで、中盤に余剰戦力が出ている状況にある。

そんな中、ここにきてエルネスト・バルベルデ監督が中盤の人員整理を示唆している。

4日、ジョアン・ガンベールカップでバルセロナは2-1のスコアでアーセナルを下した。試合後、バルベルデ監督は会見の場で「何が起きるか見てみよう。放出、新戦力のサインなど、どうなるかまだわからないからね」と語っている。

「中盤の人材が今季はかなり多くなっている。競争力が高くなったことで、まだ入れ替えがあるかもしれないね」

新戦力のMFデ・ヨングについては「彼は中盤の狭いエリアでも正しいボールコントロールを見せるし、質が高い。この契約は本当に素晴らしいものになったと思う。チームによりスピードをもたらしてくれる存在だ」と賛辞を贈った。

現在、バルセロナの中盤には前述のデ・ヨング、プイグのほか、セルジ・ブスケ、イヴァン・ラキティッチ、アルトゥール、ラフィーニャ、アルトゥーロ・ビダルなどがいる。

スペイン『マルカ』はラキティッチとビダルが放出対象になるのでは、という論調で報じていたが、移籍市場閉幕までに余剰戦力として誰かが売却される可能性が高い模様。

その中でチリ代表MFビダルが売却の有力候補と伝えるスペインメディアもあるが、バルセロナは移籍市場閉幕までどのような動きを見せるのだろうか。ネイマール復帰に向けた動きとともに、中盤の人員整理も大きな注目ポイントとなりそうだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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