バルセロナが夏にクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチを売却する可能性があるようだ。『ESPN』が報じた。
2014年にセビージャからバルセロナ入りしたラキティッチは、以降の5シーズンにわたって主力として活躍。そのラキティッチは、バルセロナとの契約が2021年までとなっている。昨夏にはパリ・サンジェルマンが8000万ユーロ(約100億円)のオファーを提示したとも言われているが、バルセロナが慰留した形だ。
しかし、バルセロナはラキティッチに現給与を改善させた新オファーを提示する意向がないようだ。現在、ラキティッチにはマンチェスター・ユナイテッドやインテルが興味を示しているようだが、『ESPN』によればクラブに近しい関係者は「(監督の)バルベルデはラキティッチの売却を否定し続けている。だが、我々は移籍市場で何が起こるかを見てみる必要がある」と語り、放出を否定していないという。
また、同様のソースのコメントとして、「ラキティッチの前に他の選手を売却するのを好むかもしれない」と伝えており、その選手としてフィリペ・コウチーニョ、サミュエル・ウムティティの名前を挙げたという。2選手ともに戦力外ではないものの、オファー次第では売却する可能性があるもようだ。
先日にはジョゼ・モウリーニョ氏が、「世界で最も過小評価されている選手の一人」と語るなど、確かなバランス感覚とプレービジョンをもってバルセロナの中盤を支えている31歳のラキティッチ。クラブがアヤックスのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの来季加入を内定させた中、その去就に注目が集まる。
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