現在バルセロナBからエイバルに送り出されている左SBのマルク・ククレジャは、今夏にブンデスリーガに移籍する可能性が現実味を帯びているようだ。『transfermarkt.de』によると、同選手はドイツの代理会社と契約を交わしたという。
20歳のククレジャは先日、両サイドバックポジションにおいて世代交代を進めるボルシア・ドルトムントからの興味が伝えられたばかり。ドイツ『WAZ』では、同クラブはバルセロナ下部組織育ちの同選手を高く評価しており、スカウトが視察を続けていると報じられていた。
すると、ククレジャはドイツのハンブルクに本社を置くエージェント会社『EMG Mundial』のクライアントになったことが判明。RBライプツィヒDFルーカス・クロースタマン、ブレーメンFWマックス・クルーゼ、現在ドルトムントからセルティックに送り出されているDFジェレミー・トルヤンなど主にドイツ人選手の代理を務める会社と契約を締結したようだ。
また『transfermarkt.de』曰く、バルセロナとの契約は2021年まで残すククレジャは200万ユーロ(約2億5000万円)程度の買い取りオプション付きのレンタルでエイバルに加わっているとのこと。一方でバルセロナは400万ユーロ(約5億円)の買い戻しオプションを確保していることも指摘されている。
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