週末にコパ・デル・レイ決勝を控えるバルセロナだが、守護神を欠いて臨むことになるようだ。
今季リーガ・エスパニョーラ連覇を達成したバルセロナ。チャンピオンズリーグでは準決勝でまさかの逆転敗退を喫したが、今季2つ目のタイトルをかけて25日にバレンシアとのコパ・デル・レイ決勝を戦う。
そんな今季最後のビッグマッチで、バルセロナはGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンを欠くことになるようだ。リーガ最後の3試合を欠場していたドイツ代表GKだが、クラブは公式SNSで「右膝に違和感を抱えており、今後もケアを続けることになる」と明かし、コパ・デル・レイ決勝戦の欠場を発表した。
代役は、オランダ代表GKヤスパー・シレッセンになることが濃厚だ。なお、同選手はベンフィカへの移籍で合意に至っているが、バルセロナ側が2500万ユーロ(約30億円)を求めているため、未だ取引が完了していないことが『Goal』の取材で明らかとなっている。
今季公式戦49試合に出場し、23試合のクリーンシートを達成したテア・シュテーゲン。絶対的守護神を欠くことは、バルセロナにとって大きな痛手となりそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





