バイエルン・ミュンヘンやチェルシーで活躍した元ドイツ代表MFミヒャエル・バラック氏が、ジョゼ・モウリーニョ氏の招へいをドイツ王者に勧めている。
今シーズンから指揮を執るニコ・コバチ監督の下で、ブンデスリーガ7連覇を目指しているバイエルン。シーズン序盤こそ守備の脆さが指摘され、リーグテーブルでもボルシア・ドルトムントの後塵を拝していたが、第29節終了現在では首位に立っている。
しかし、クラブOBのバラック氏は、将来に向けて指揮官を変更する必要があると主張した。「今現在はニコ・コバチが監督で、それは尊重されるべきだ」と前置きしつつ、ドイツ『Bild』で語っている。
「彼は良い仕事をする。しかし、一つ否定できないのは、将来的にモウリーニョをバイエルンに招へいすることで、クラブ、そしてブンデスリーガが確実に魅力的になるということだ」
「ペップ(ジョゼップ)・グアルディオラの時もそれはあった。グアルディオラやモウリーニョを確保すれば、国際的な注目度が何倍にも高まる」
「モウリーニョのような監督がいれば、おそらくトップスターの獲得がより容易になる。今のブンデスリーガは、ワールドクラスの選手たちに対してプレミアリーグと同じような魅力を持たない」
昨年末にマンチェスター・ユナイテッドでの任を退いて以来、フリーとなっているモウリーニョ氏。2006-07シーズンにチェルシーを率いていたポルトガル人指揮官の下でプレーしていたバラック氏は、以下のようにバイエルンについて語り合っていたことを明かした。
「モウリーニョはこのクラブ(バイエルン)の不屈の精神について話していた。それに、バイエルンではジョバンニ・トラパットーニ、ルイス・ファン・ハール、ペップ・グアルディオラ、カルロ・アンチェロッティといった外国の監督たちが成功を収めてきたんだ」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



