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James Rodriguez Bayern Munich 2018-19Getty Images

バイエルンCEO、ハメスの転売目標での買い取りを除外「人身売買のようなことはしたくない」

バイエルン・ミュンヘンは、近々にコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの去就に関する決断を下す見通しとなっている。そんななか、カール=ハインツ・ルンメニゲCEOは同選手の“転売”の可能性を除外した。

ケガもあり、昨夏にバイエルン指揮官に就任したニコ・コバチ監督の下では定位置をつかめずシーズン終盤の試合にも出番を迎えなかったハメスだが、レアル・マドリーからの2年間のレンタルが終了に近づくなか、来季も同クラブで過ごす可能性は低いと見られつつある。しかしバイエルンが利益を目指し、引く手あまたの同選手を違約金4200万ユーロ(約51億5000万円)を支払い、買い取りオプションを行使する可能性が報じられている。

だが、ルンメニゲCEOは少なくとも転売目標での買い取りを選択肢に入れていないと主張。ドイツ『スカイ』に対して「(転売は)バイエルンのスタイルではない。利益のために人身売買のようなことはしたくない。それはバイエルンではない」と強調すると、「未定となっている人事などについてこれから内部で話し合うつもりだ」とも明かしている。

ジネディーヌ・ジダン監督率いるレアルでは来季の構想にも含まれていないと見られるハメスだが、新天地として伝えられているのはプレミアリーグ勢のリヴァプールやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド。今夏に一旦は所属元のレアルに戻り、レアルからイングランドに移籍することになるのだろうか。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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