ブンデスリーガ第27節が30日に行われ、フライブルクとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。
首位のバイエルンはマヌエル・ノイアーが欠場し、スヴェン・ウルライヒが先発。ハメス・ロドリゲス、チアゴ・アルカンタラ、トーマス・ミュラー、ロベルト・レヴァンドフスキが主力としてメンバー入りした。
試合は開始早々に動く。3分、クリスティアン・ギュンターの左からのクロスにルーカス・ヘーラーがピンポイントで合わす。これがファーへと吸い込まれ、ホームのフライブルクが先制に成功する。ヘーラーは前半戦のバイエルン戦に続き、またも王者からゴールを奪った。
さらにフライブルクはカウンターから決定機を迎え、決定的なシュートを放つも、ゴールライン上でDFジェローム・ボアテングがクリアし、バイエルンは事なきを得る。
すると22分にバイエルンはエースが仕事をする。コーナーキックのこぼれ球をレオン・ゴレツカが再びゴール前へ送ると、レヴァンドフスキがワントラップから振り向きざまにアクロバティックボレー。ゴール左へと流し込み、スーパーゴールでバイエルンが試合を振り出しに戻す。
それでもフライブルクは前線からのプレスをやめず、鋭いカウンターで苦しめていく。逆にバイエルンは選手個々での局面打開に終始し、戦力で大きく上回るフライブルクを圧倒するには至らない。
後半に入っても、なかなか試合を掌握できないバイエルンは、代表の影響でベンチスタートとなっていたセルジュ・ニャブリを投入。徐々にバイエルンが押し込み、ボアテング、ハメスと続けざまにシュートを浴びせるが、フライブルクGKアレクサンダー・シュボロウがセーブし、耐える。
終盤にはレヴァンドフスキの信じられないシュートミスやポスト直撃など、バイエルンは運にも見放され、1-1で終了。バイエルンは今季フライブルクに勝利することができなかった。
また、他会場でドルトムントが勝利したため、バイエルンは首位からも転落。次節デア・クラシカーで奪還を狙う。

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