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バイエルン、史上初ブンデスリーガ7連覇の偉業達成! 退団のロッベン&リベリが有終の美

5月18日、バイエルン・ミュンヘンが史上初のブンデスリーガ7連覇を達成した。通算29度目のリーグ制覇となる。

ブンデスリーガ最終節が18日に一斉開催され、2位のボルシア・ドルトムントに2ポイント差をつけて首位に立つバイエルン・ミュンヘンは、ホームにフランクフルトを迎えた。この試合、ドルトムントとの得失点差で「17」差をつけているバイエルンは、引き分け以上で優勝が決定的な状況。一方、長谷部誠がリベロとして先発した6位のフランクフルトも、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得(4位以上)の可能性を残す中で試合を迎えた。

バイエルンは4分、レヴァンドフスキ、ミュラーとつないで最後は正面のコマンがネットを揺らし、早々に先制する。さらに攻勢を続けるバイエルンは、26分にはニャブリがネットを揺らすが、ゴールにつながるプレーでオフサイドがあったため、ノーゴールとなる。前半は1-0リードのまま終える。

迎えた後半、バイエルンはCKからアブラアムにバー直撃のシュートを浴びると、跳ね返りをハラーに詰められて追いつかれる。しかし、53分にはミュラーのシュートがGKに弾かれたところをアラバが詰めて再び勝ち越す。さらに58分にはレナト・サンチェスの今季リーグ戦初ゴールが生まれ、優勝を大きく手繰り寄せる。

その後、コバチ監督はリベリ、ロッベンという今季後の退団が決まっているレジェンド2選手を投入。すると、72分にはボックス左のリベリが見事なダブルタッチでDF2選手をかわしてシュートを沈め、試合を決定づける。そして78分にはアラバのお膳立てからロッベンが決めて勝負あり。レジェンド2選手が締めたバイエルンが7連覇を達成した。一方のフランクフルトはCL権を逃したものの、7位のEL出場圏内でフィニッシュした。

今シーズンからニコ・コバチ監督が率いたバイエルンは、第7節までで4勝1分け2敗と、絶対王者としては厳しいスタートを切ったものの、中盤戦以降に復調。直近3試合で2分けとドルトムントに詰め寄られたが、何とか逃げ切りに成功し、7連覇の快挙を達成した。

なお、バイエルンは意外にも、2005年に開場したホームのアリアンツ・アレーナで優勝を決めたのは初。ホームでの優勝決定は、オリンピア・シュタディオンで優勝を決めた1999-2000シーズン以来、19年ぶりとなった。

バイエルンはこの後、25日に行われるDFBポカール決勝のライプツィヒ戦で国内2冠達成を目指す。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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