ブンデスリーガ第33節が11日に行われ、3位RBライプツィヒと首位のバイエルン・ミュンヘンが対戦した。
首位のバイエルンにとっては勝利で、自力優勝を決められる一戦。一方、ライプツィヒは3位以上が確定しているが、DFBポカール決勝でもバイエルンと対戦するため、前哨戦の意味合いもあり、メンバーを落とすことはしていない。
立ち上がりから両チームともにプレスが速く、なかなか不自由なビルドアップに。それでも、徐々に個人の力でバイエルンが突破し始めると、サイドアタックを起点にシュートまで持ち込む。しかし、ライプツィヒの集中した守りによってゴールは生まれず。前半はスコアレスで終了する。
後半、勢いを持って入ったのはバイエルン。ショートカウンターから好機を作っていくと、キングスレイ・コマンのクロスを、DFが中央へと弾いてしまうと、レオン・ゴレツカが見事なボレーシュート。豪快にネットを揺らすも、VARの末に直前のプレーにオフサイドがあったとして、取り消しに。
その後、バイエルンの勢いは衰えないが、ライプツィヒも前への意識を強め、激しい攻防に。バイエルンはDFニクラス・ジューレ、ライプツィヒはDFイブラヒマ・コナテの奮闘で、決定機は生まれない。
終盤には右サイドのトーマス・ミュラーのクロスから、途中出場のフランク・リベリが合わせるも、GKがセーブ。均衡は保たれる。
88分にはアリエン・ロッベンも投入し、バイエルンは勝ちに行く。アディショナルタイムにはリベリのお膳立てからシュートチャンスを得るも、ボールは枠の上。スタンドで見守る首脳陣も頭を抱える。
結局、試合はスコアレスで終了。2位のドルトムントが勝利したため、バイエルンは連覇を最終節へと持ち越すことになった。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





