バイエルン・ミュンヘンのウリ・ヘーネス会長が、ニコ・コバチ監督の続投を明言している。『スカイ』が伝えた。
バイエルンはDFBポカール決勝でRBライプツィヒを3-0と撃破し、国内2冠を達成。26日にはミュンヘンで、ファンの前で優勝報告を行い、ヘーネスは指揮官の残留を明言している。
「監督は来季もニコ・コバチであるし、疑問はない。監督が良くなければ、あんなに良いフットボールはできなかっただろう。噂はすべて作り話だ。(続投するか?)100%イエスと言える」
また、退団の可能性が高まっているジェローム・ボアテングについても言及。クラブの首脳としてではなく、一人の友人としてアドバイスを送った。
「友人としては、彼にはクラブを去るように勧めるだろう。彼には新たな挑戦が必要だ」
今夏の移籍市場での動きについては「まず(ハサン)サリハミジッチが我々にフィットする選手たちを見つけてこなければならない。お金についてはそれからだ」と話すにとどめた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



