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ハーフナー・ニッキ、新天地初ゴールをマーク!スイス紙「一番長身の選手が違いをつくった」

20:58 JST 2019/08/13
Nikki Havenaar
公式戦2試合目の先発出場で得点。

FCトゥーンに所属する元U-20日本代表DFハーフナー・ニッキは、11日に行われたスイス1部第4節ルツェルン戦で自身1部リーグ初ゴールをマーク。スイス紙『ブリック』でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

今夏スイス2部FCヴィルからトゥーンに完全移籍で加入し、ステップアップを果たした元日本代表FWハーフナー・マイクの弟である現在24歳のニッキ。開幕戦では終盤から出場するもその後のリーグ戦2試合はベンチにとどまると、現地時間8日に行われたヨーロッパリーグ予選3回戦第1戦のスパルタク・モスクワとのホームマッチ(2-3)にはフル出場、続いて11日のルツェルンとのアウェーマッチでもスタメンに名を連ねた。

すると、90分間センターバックでプレーしたニッキは新天地公式戦3試合目でゴールという結果を生み出すことに。33分、右サイドからクロスが送り込まれると、セットプレーで相手ペナルティーエリア内に残っていた同選手はフリーの状態となり、ボールを足で押し込んでチームに先制点をもたらした。終了間際に味方が追加点を決め、試合はトゥーンが今季リーグ戦初勝利を収めている。

その活躍について『ブリック』は「ハフナーのおかげでモスクワへの旅に向けてトゥーンは弾みをつける」と題したマッチレポートで、「一番長身の選手が違いをつくった。199センチのハーフナーはゴールでトゥーンを2-0の勝利に導いたのだ」と報道。さらにこの試合の“ベストプレーヤー”にも選出し、「トゥーンの日本人は前線で決め切り、後方ではきっちりと(相手攻撃を)封じた」との寸評を記した。

なおトゥーンは現地時間15日にはスパルタクと敵地で対戦。ニッキはこのままスタメンに定着するのか、注目したいところだ。

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