レアル・マドリーからのレンタル移籍でバイエルン・ミュンヘンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが8日、スペイン国籍を取得したことが明らかとなった。しかしながらレアル・マドリーは、それでも同選手を戦力に加える考えがないという。スペイン『マルカ』が報じている。
バイエルンへのレンタル期間が今季限りで終了するハメスだが、同クラブが4200万ユーロの買い取りオプションを行使しないことで、レアル・マドリーに復帰することが見込まれている。スペイン国籍を取得してEU圏外枠に含まれることがなくなったために、レアル・マドリーがこのコロンビア代表MFを戦力として扱っていく可能性も考えられた。
しかしながらレアル・マドリーは、たとえEU圏外枠を使う必要がなくても、ジネディーヌ・ジダン監督率いる現チームにハメスを加える考えがない模様。チェルシーMFエデン・アザールの獲得も噂されるスペインの首都クラブは、もし今夏に同選手が出戻る場合には売却に動くと見られる。
『マルカ』は、バイエルンが実際に買い取りオプションを行使しない場合、ハメスが以前から報じられていたユヴェントス移籍の可能性を「前向きに捉えるだろう」との見解を示す。その一方で、プレミアリーグ移籍にはそこまで惹かれていない様子とも記した。
ハメスはジダン監督第一政権下のレアル・マドリーで、出場機会の少なさに不満を抱えてバイエルンへとレンタル移籍していた。
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