イングランド代表ウィンガー、カラム・ハドソン=オドイは初先発にも反省を口にしている。『ITV』が伝えた。
イングランドは25日、EURO2020予選第2節でセルビアと対戦。先制を許しながらも、ロス・バークリーの2ゴールなどの活躍で、終わってみれば5-1と大勝を収めた。イングランド代表で初先発を飾り、1アシストを記録したオドイだが、「ボールへの反応が遅かったし、だから先制点を許した」と語る。
「僕もミスをしたけど、今日はポジティブに捉えたい。とにかく自信を持ってやり続けることこそが大事になる」
一方で、ガレス・サウスゲイト監督はオドイのパフォーマンスを称賛。「彼には直接話したから、言う必要はない」としつつ、このように述べた。
「若い選手が才能を活かすかどうかは常に彼ら次第だ。彼の適応は我々にとって素晴らしかったし、続けていって欲しい。今日は彼にとっても大きな一歩になった」
なお、イングランドは予選2試合で10得点。攻撃陣が好パフォーマンスを披露している。
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