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中南米諸国のクラブでプレーする若い選手にとって、コパ・アメリカは欧州移籍のきっかけをつかめる大会だ。各クラブのスカウトが注視する中で印象的なパフォーマンスを見せることができればステップアップへの道が開けるのだが、早くも注目度が高まっている選手がいる。ベネズエラ代表の守護神ウイルケル・ファリニェスだ。
21歳のファリニェスは現在、コロンビアの名門ミジョナリオスでプレーしている。6月15日のペルー代表戦では、パオロ・ゲレーロら相手アタッカー陣のシュートを次々にストップし、0-0の引き分けに貢献。その評価を一気に高めた。
ファリニェスに対しては以前からバルセロナが関心を示していたそうだが、ペルーの地元メディア『RPP』によると、この活躍によってスペインやドイツ、ポルトガル、アルゼンチン、メキシコなどのクラブが興味を示し、彼とコンタクトを取るようになってきたという。
『RPP』はファリニェスの父親のコメントも紹介している。
「ウイルケルが常に抱いている夢はヨーロッパのクラブに移籍することだ。ただ、オファーが届けばそのすべてに耳を傾けたいと思っている。メキシコからオファーが来たのであれば、その内容を吟味して正しい決断を下すつもりだ。もちろん今はミジョナリオスでのプレーに非常に満足しているし、契約は2020年まで残っているがね」
ファリニェスの現在の市場価値は300万ドル程度と見積もられている。今後の試合でペルー戦同様のパフォーマンスを見せ続ければ、念願の欧州移籍を果たす日もそう遠くはなさそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

