ノイアー、痛恨ミスとの指摘も「マネが本当に上手かった。飛び出さなくても…」

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バイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーは、自身のミスとも思えるシーンについて言及している。

バイエルンは13日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでリヴァプールと対戦。試合は1-3でホームのバイエルンが完敗を喫し、ベスト16での敗退が決まった。

この試合で疑問を呈されたシーンが26分のリヴァプール先制の場面。ビルヒル・ファン・ダイクのフィードにサディオ・マネが抜け出した。DFラフィーニャと競り合っていたが、ノイアーは前に出る決断を下す。しかし、マネは巧みなタッチで一度ゴールから背を向けると、ターンでかわして見事なループシュートを沈めてみせた。

結果的に飛び出しが不必要にも見えたシーンだったが、ノイアーの見解はこのようなものだった。

「マネの正面に立ちはだかりたいと思ったが、ファーストタッチが素晴らしかった。少しでもタッチを乱していれば、ボールに触れたと思う。ゴールラインにとどまれば、彼のスピードで結局は1対1になっただろう。人々がミスと認識するのは理解できるけど、マネが本当に良かったと思う」

ノイアーはあくまでも自身のミスではなく、マネのスーパープレーだったと考えているようだ。

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