バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの代理人を務める、トーマス・クロート氏がチームのスカッドについて苦言を呈している。ドイツ『SZ』が報じた。
バイエルンは今夏、リュカ・エルナンデスやバンジャマン・パヴァールといった守備陣を中心に補強。一方で、アリエン・ロッベンやフランク・リベリが抜けた攻撃陣に有力な選手を迎え入れるには至っていない。クロート氏は「マヌはもう一度チャンピオンズリーグ制覇を求めている」とし、チームがその水準に届いていないと指摘する。
「彼は成功を志向しているんだ。私の印象では、イングランドの4チームとギャップがあるのはすでに明らかであるし、バイエルンの選手層はマヌエルが求めるほどの競争力を持っていない」
また、ノイアーの去就についても言及。バイエルンとの契約は2021年までとなるが、それ以降もチームにとどまる可能性を示唆した。
「マヌエルは2021年でやめるつもりはない。将来について決断するべき段階が来つつある。目標は契約延長であり、バイエルンでの引退だが、選択肢はそれだけじゃない」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



