パリ・サンジェルマンFWネイマールは、バルセロナ復帰に近づいているのかもしれない。スペイン『セクスタ』が報じている。
PSG退団を望んでいるネイマールに対しては、古巣バルセロナとレアル・マドリーが獲得に動いているが、バルセロナが獲得競争で一歩リードしているのかもしれない。現地時間12日には、弁護士のフアン・デ・ディオス・クレスポ氏がバルセロナの本拠地カンプ・ノウのオフィスに入っていく姿がキャッチされた。
クレスポ氏はネイマールがバルセロナからPSGに移籍する際、同選手の代理でバルセロナとの契約解除金2億2200万ユーロを支払った人物だ。今回、バルセロナとネイマールに関する何かしらの交渉を行った可能性が高い。
なお、バルセロナはPSGに対してMFフィリペ・コウチーニョ+移籍金のオファーを提示しており、PSGは移籍金額を引き上げる条件で同オファーを受け入れる姿勢を示したとも報じられている。果たしてネイマールの移籍先はレアル・マドリーではなく、勝手を知る古巣になるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



