15日のリーガ・エスパニョーラ第32節、レアル・マドリーは敵地ブタルケでのレガネス戦を1-1のドローで終えた。DFナチョは試合後、自分を含めたDF陣が本来のパフォーマンスを見せられていないと悔しさをにじませた。
前半終了間際にレガネスの先制点を許し、後半にFWカリム・ベンゼマのゴールで追いついたものの、逆転弾までは奪えなかったレアル・マドリー。ナチョは今季のチームがビハインドを負うことを常としており、それが現在のような不調の原因につながっているとの考えを述べた。
「ビハインドを負って試合を進めていくことは、決して簡単ではない。リーガ1部みたいな舞台であれば、なおさらだ。僕たちはそんな試合ばかりを戦っている。簡単にゴールを許してしまっているんだよ。僕たちDF陣はシーズンを通じて、誰も良くない」
ナチョはまた、タイトル争いのない試合に臨むことの難しさを説いている。
「簡単じゃないさ。何もかかっていない試合を戦うことには慣れていない。でも、僕たちはモチベーションを持たなくてはならない。監督の言う通り、今日の前半は良くなかった」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





