7月27日に行われた親善試合ドルトムント対ウディネーゼの一戦における差別が問題となっている。『Goal』の取材により明らかになった。
ドルトムントとウディネーゼは7月27日、オーストリアで親善試合(ドルトムントが4-1で勝利)を行ったが、この試合を中継したドルトムント公式メディアの解説者の発言が問題視されている。元選手でもあるノルベルト・ディケル氏とパトリック・オウォモイエラ氏の2人は、親善試合であることで気を緩めていたのか、ウディネーゼの選手を「イターカー」と呼び、第2次世界大戦後にドイツへ移住したイタリア人移民を揶揄する言葉を繰り返し使用した。
2人のおふざけはここにとどまらず、先発したFWケヴィン・ラザーニャをイタリア名物の「ラザニア」と呼んだほか、アルゼンチン人MFイグナシオ・プセットについては、イタリア特産の発砲ワイン「プロセッコ」と名付けた。さらには独裁者アドルフ・ヒトラーの物真似のような口調で試合を中継した。なお解説者2名には処分が下されている。
またフランス紙『レキップ』は、この映像は試合終了後も数日間にわたってインターネット上で閲覧可能な状態だったが、ドルトムントのファンから多数の抗議の声が寄せられたことで削除されたと伝えている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





