バイエルン・ミュンヘンは30日、ブンデスリーガ第27節でフライブルクと対戦し、1-1で引き分けた。勝利を逃した一戦に、クラブ陣営は失望を隠せないようだ。
直近のリーグ戦6連勝と好調を維持したまま、敵地に乗り込んだバイエルン。しかし立ち上がりの3分に先制点を許す展開に。22分にエースのロベルト・レヴァンドフスキが同点弾を挙げたが、ミスなども響いて勝ち切ることができず。1ポイントの獲得にとどまっている。
同時刻に行われた試合でドルトムントが勝利したため、バイエルンは首位陥落。2ポイントを追う状況で、次節の直接対決に望むこととなった。試合後、ニコ・コバチ監督は選手たちの姿勢に不満を露わにしている。
「もちろん失望しただけでなく、結果には腹が立つ。あまり良くない前半の後、後半は良いプレーをした。自らに褒美を与えることはできなかったけどね」
「我々が想像したようには、試合に入ることができなかった。1人か数人の選手が『どうせ勝つだろう』と考えていたのではないかと思う。うまくはいかなかった」
また、ハサン・サリハミジッチSDも内容に苦言を呈している。
「我々にとって良い試合ではない。全体的にがっかりした。この試合に対する正しい姿勢を持っていなかった。最初の数分間は眠っていたね。フライブルクに仕事をさせてしまった。終盤に3つの決定機があったが、我々には無条件で勝ちたいというメンタルがなかった」
追う立場となって迎える、今季2度目の“デア・クラシカー”。7連覇を目指す王者バイエルンは、ホームでの重要な一戦でライバルを下し、再び首位に立つことは出来るのだろうか。

▶今なら2ヶ月間無料でサッカーを楽しめる! 4月3日(水)23時59分までDAZN2ヶ月無料キャンペーン実施中
【関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZN(ダゾーン)の解約・再加入(一時停止)の方法とは?
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
● 白熱のJリーグ!2019シーズンの展望|優勝候補や得点王候補など





