ドルトムントのハンス・ヨアヒム=ヴァツケCEOが、『Goal』の取材に応じて今シーズンのタイトルレースについて言及している。
ドルトムントは今シーズン、好調をキープ。後半戦に入り、一時は不調から王者バイエルン・ミュンヘンに首位を譲ったが、再び首位に返り咲いている。6日に控えるバイエルンとの天王山を前に、ヴァツケ氏は今季について語った。
「イングランドでのリヴァプールとマンチェスター・シティと同じように、我々にも強大なライバルがいる。土曜日の試合に勝てれば、もちろん我々にとって良いだろう。しかし、その後の試合も重要になる。28節の時点でこういったタイトな状況が続いているのは、素晴らしいことだと思うね」
ドルトムントが最後に優勝を果たしたのは2011-12シーズンのこと。以来、バイエルンが連覇を続けている。「もしドルトムントが優勝したら」という仮定の質問を受けたヴァツケ氏はこのように回答した。
「我々は毎年優勝しているわけではないし、街全体は爆発するようにクレイジーな瞬間となるだろう。ただ、まだ7試合があるし、レースはオープンだ。夢を見ることは助けにはならない。土曜日が終わっても、最終的な決定にはならないだろう」
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