ブンデスリーガ第32節、ブレーメンvsドルトムントが現地時間4日行われた。
バイエルンとの優勝争いを演じているドルトムントにとっては、敵地ながら勝ち点3奪取が至上命題とも言える状況。そのドルトムントは開始8分、トーマス・デラネイのお膳立てを受けたクリスティアン・プリシッチが右足でシュートを決め、1点を先制。
41分にはパコ・アルカセルが追加点を決め、ドルトムントが前半だけで2点をリードしてハーフタイムを迎えた。
後半に入り60分、先発出場していた大迫勇也はここでベンチに退き、40歳クラウディオ・ピサーロが途中出場。すると70分、ブレーメンはケヴィン・メーヴァルトが1点を返し、スコアは1-2に。その5分後には途中出場ピサーロが同点ゴールを決め、ブレーメンは5分間で2点ビハインドから追いつく形に。
この後、両チームとも決定機を迎えるが決勝点を奪うに至らず、試合は2-2でフルタイムを迎え、勝ち点1を分け合う結果に。同じ節で首位バイエルンが勝利していたこともあり、2位ドルトムントは勝ち点70でバイエルンとの勝ち点差は4に広がっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の記事です





