ボルシア・ドルトムントは11日、ブンデスリーガ第33節でフォルトゥナ・デュッセルドルフをホームに迎えた。
首位のバイエルン・ミュンヘンを4ポイント差で追う2位のドルトムントが、残留を決めているデュッセルドルフと対戦。同時刻キックオフの試合でバイエルンが勝利すれば、最終節を前に優勝の可能性が潰えるドルトムントだが、まずはこの試合に勝って相手の躓きを待ちたい状況だった。
試合は19分、スルーパスに抜け出したデュッセルドルフFWルケバキオがネットを揺らすも、わずかにオフサイドでゴールは認められない。直後、反撃したドルトムントは細かいパス回しからラファエル・ゲレーロが決定機を迎えたが、シュートをGKレンジングにストップされて先制とはならなかった。
それでも、ドルトムントは41分に先制する。ヴァイグルのクロスをボックス右のディレイニーが頭で折り返すと、最後は正面のプリシッチがプッシュ。ドルトムントが先手を取って試合を折り返す。
迎えた後半、ドルトムントは47分に失点する。自陣でボールを奪われると、ズットナーのクロスに合わせたフィンクのヘディングシュートを浴びる。これは真正面だったGKヒッツが難なくキャッチするかとみられたが、まさかのミス。股の間を通過したボールがゴールインし、ドルトムントが追いつかれる。
それでもドルトムントは53分、ゲッツェのラストパスを受けたディレイニーのシュートが一度はブロックされるも、こぼれ球を自ら押し込んでゴール。再び勝ち越しに成功する。直後の57分にはルケバキオをGKヒッツが倒したことでPKを与えてしまったドルトムント。だが、これはルケバキオがシュートをミスし、ドルトムントは救われる。
その後も好勝負が繰り広げられる中、82分にデュッセルドルフのボジェクが退場に。数的優位を得たドルトムントはアディショナルタイムにゲッツェが3点目を奪うと、試合終了間際にコウナツキに1点を返されるもそのまま勝利。同時刻のバイエルンが引き分けたため、最終節まで優勝の望みをつないでいる。
最終節、ドルトムントは敵地でボルシア・メンヒェングラートバッハと対戦。バイエルンは長谷部誠が所属するフランクフルトをホームに迎える。ドルトムントは勝利したうえで、バイエルンが敗れると逆転優勝となる。
■試合結果
ボルシア・ドルトムント 3-2 フォルトゥナ・デュッセルドルフ
■得点者
ドルトムント:プリシッチ(41分)、ディレイニー(53分)、ゲッツェ(90+2分)
デュッセルドルフ:フィンク(47分)、コウナツキ(90+5分)
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