ボルシア・ドルトムントのモロッコ代表DFアクラフ ・ハキミは、今季もうピッチには立てないようだ。クラブが1日、同選手が中足骨を骨折し、手術を受けることを発表した。
昨夏に2年の期限付きでレアル・マドリーから加わったハキミは、ドルトムントで公式戦28試合に出場し、3ゴール7アシストを記録するなどで攻撃的右サイドバックとして活躍。しかし30日のヴォルフスブルク戦(2-0)で、50分に負傷交代を強いられたDFアブドゥ・ディアロの代わりに左サイドバックに入り、74分に自身もピッチを退くことなった。
ドルトムントは「ほぼパーフェクトな週末の後にバッドニュースが届いた」と発表。それによると、ハキミが中足骨骨折と重傷を負ったことが判明したという。今後マドリードで手術を受ける同選手が、今季絶望となる見通しが伝えられている。
ドルトムントによれば、ディアロも筋肉系の負傷により「しばらくは欠場」するとのこと。同選手に関して、復帰時期は「明らかではない」と記されている。右サイドバックのDFウカシュ・ピシュチェクも離脱中と、同チームはサイドバックの層が手薄になっている。

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