ブンデスリーガの5月15日からの再開を、ドイツ政府が許可するようだ。『ビルト』や『キッカー』などドイツ複数メディアが『ロイター通信』の報道を受け、5日に一斉伝えた。
新型コロナウイルスの影響により、3月中旬から中断を強いられていたブンデス。5月中旬からの再開に照準を合わせていることが伝えられていたが、DFL(ドイツサッカーリーグ)が4日にブンデスリーガ1部・2部36クラブの選手・スタッフのPCR検査結果を明らかにしたところ、10名が陽性反応を示したことが分かり、更なる延期も危ぶまれていた。
しかし、5日の報道によれば、連邦政府と各州政府が無観客で5月15日から試合再開を許可することに同意したとのことだ。メルケル首相は先週、スポーツにおける非常に明確な決定が5月6日に下されると発表していた。
なお、ブンデス1部ではほとんどのクラブが9試合を残しており、シーズン終了の期限は現時点で6月30日までとされている。『ビルト』は、今後の試合日程についてはまだオープンだと伝えた。
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