ドイツ紙『ビルト』がフランクフルトの守備陣に注目している。その中心にいるのはもちろん、長谷部誠だ。
フランクフルトは公式戦14試合負けなしで、リーグ戦では4位に浮上。加えて、ここ5試合はいずれも無失点に抑え、ルカ・ヨヴィッチやアンテ・レビッチといった強力な前線のタレントだけでなく、長谷部を中心とする3バックにもスポットライトが当たり始めている。
長谷部に関しては「あの年齢(35歳)にして代えの利かない存在。試合に関して高いインテリジェンスがある」と評価。さらに、フレディ・ボビッチSD(スポーツディレクター)の「彼はリーダータイプだ。常にグループの先頭を走っている」といったコメントを紹介している。
また、アウクスブルクからレンタル中のマルティン・ヒンテレッガーに関しては「ワールドクラスのDFになる可能性がある」とし、「ヘディングも強く、後方の3つのポジションもこなせる」と紹介した。
今季から加入した19歳のエヴァン・エンディカについては「欧州でも指折りの才能を持つ宝石。あの若さでクリーンさと落ち着きがある」とした。
ヨーロッパリーグでもベスト8と躍進するフランクフルト。彼ら3人と守護神ケヴィン・トラップが、前線のタレントとともに好調を支えていることに疑いの余地はない。

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