オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが、ドイツ代表戦を振り返った。
EURO2020予選グループC第2節で、ドイツと対戦したオランダ。前半に2点を先行される苦しい展開となったが、63分までにマティアス・デ・リフトとメンフィス・デパイのゴールで同点に追いつく。しかし終了間際に失点し、予選初の黒星を喫した。
昨年行われたUEFAネーションズリーグでは、ドイツ相手に1勝1分と勝ち越し、決勝トーナメント進出を決めていたオランダ。今回の敗戦という結果に、主将ファン・ダイクは「少なくとも1ポイントをとるべきだった」と振り返っている。
「我々にはまだ長い道のりがある。今夜はそれを証明する形となったね。後半にうまくカムバックできたと思う。少なくとも1ポイントは掴むべきだった。残念ながらうまくいかなかった」
「前半は難しい状況だった。彼らは多くのランニングをしていた。僕らは組織的ではなかったね。フレンキー・デ・ヨングが中盤に入ってからは、後半多くを改善できた」
また、デパイも「もちろんがっかりしている。今日の後半のようなプレーをすれば、もっと良い結果に値しただろう」と、結果に落胆を見せた。
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