トリノ退団のGKハート、「人生最高の経験」とサポーターに別れ

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今季初めにトリノへ渡ったハート。シーズン最終戦終了後、イングランド代表GKはSNSを通じて、トリノとサポーターへ感謝のコメントを残した。

マンチェスター・シティからトリノにローン移籍していたジョー・ハートは、セリエA最終節のサッスオーロ戦に勝利した後、自身のインスタグラムでクラブとサポーターへの感謝を綴っている。

昨夏から指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督がバルセロナから連れてきたクラウディオ・ブラーボに守護神の座を与えようとしていたため、ハートはシーズン初めにトリノへ加入。しかしセリエA挑戦は、1シーズンで終わりを迎えることになった。イングランド代表守護神は、5-3で勝利したサッスオーロ戦後、サポーターへのコメントをSNSにつづっている。

トリノで36試合に出場したハートは「ありがとう、トリノ。君たちの特別なクラブでプレーできたことを誇り思う」と感謝を述べ、以下のように続けている。

「僕や家族を温かく迎え入れてくれたことを忘れることはない。僕はこれからもトリノのサポーターだ。ここでは素晴らしい人々との出会いがあり、これは人生の中で最高の経験になった。いつかこの場所に戻って来られると信じている。でも今は別れの時だ。素晴らしい夏を過ごしてくれ」

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