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トッテナムOB、ミス連発のGKロリスに苦言…「今が決断の時」と守護神交代を指揮官に懇願

元トッテナムのジャーメイン・ジェナス氏は、ミスが相次ぐ守護神のウーゴ・ロリスに苦言を呈した。

3月31日に行われたリヴァプール戦に出場したロリスは、90分にモハメド・サラーのヘディングをキャッチしそこなうと、このボールがトビー・アンデルヴァイレルトの脚に当たり、ボールはそのままゴールラインを割ってしまう。結局これが決勝点となり、トッテナムはリヴァプールに1-2で敗れた。

これで、プレミアリーグの試合でロリスが犯したミスは8個目(2016年以降)。昨夏のワールドカップ決勝でも、試合結果には直接影響を与えなかったが、ミスから失点を喫するなど安定性に欠けるフランス代表GKの状態を受け、ジェナス氏は『マッチ・オブ・ザ・デー』で、マウリシオ・ポチェッティーノ監督はGKの交代を検討すべきだと語った。

「(ダビド)デ・ヘアはミスが少なく、エデルソンも、アリソンもミスが少ない。ワールドカップ王者で、ワールドクラスのゴールキーパーであるウーゴ・ロリスにはショックだ。スパーズがトップ4フィニッシュを目指して戦っているときに、このようなことは受け入れられない。キャプテンのもっとマシなパフォーマンスが必要だ」

「マウリシオ・ポチェッティーノは今こそ決断を下す時だと思う。試合終盤でのペナルティセーブがあれば、チェルシー戦でのキーラン・トリッピアーのバックパスからのオウンゴール、敵地でのドルトムント戦の前半のようなプレーもあれば、リヴァプール戦のようなミスを起こす。私は(パウロ)ガッサニガが良いプレーをしているところを見ている。今こそ、彼が出るべきだと思う」

ロリスへの苦言が止まらないジェナス氏は「この2シーズン、彼は難しい時を過ごしている。今32歳で、私がクラブにいたときからここでプレーしている。ワールドカップ王者であり、今がキャリアのピークだ。ポチェッティーノが言ったようにこれからミニリーグを戦うのであれば、決断する時だ」とコメントした。

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