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2019_6_23_eriksen(C)Getty Images

トッテナム、レアルにエリクセン獲得“逆オファー”か…フリー退団前に現金化目指す

トッテナムは、レアル・マドリーに対してMFクリスティアン・エリクセン移籍の“逆オファー”を送ったようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

2013年にアヤックスから加入したエリクセン。6年間で常に主力として活躍し、公式戦通算277試合に出場66ゴール86アシストを記録するなど、チームをけん引してきた。2018-19シーズンも51試合ピッチに立ち、10ゴール17アシストを記録。クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に大きく貢献した。

しかしCL決勝から数日後、エリクセンは「新しい挑戦がしたい」と語り、今夏の退団希望を表明。契約は2020年までだが、延長オファーを拒否したと伝えられている。

そんな中、トッテナムはレアル・マドリーに対して“逆オファー”を送ったようだ。

『マルカ』によると、トッテナム会長ダニエル・レヴィはレアル・マドリーSDホセ・アンヘル・サンチェス連絡し、エリクセンに対してオファーを出さないかと持ちかけたようだ。トッテナム側は、来季限りで契約の切れる27歳MFをフリーで手放すことは望んでおらず、今夏現金化するために動いているという。そこで昨年獲得へ興味を持ち、本人も移籍を希望するレアル・マドリーへと呼びかけたと見られている。昨夏には、エリクセンに対して1億5000万ユーロ(約183億円)のプライスタグを設定したトッテナムだが、現在は7000万ユーロ(約86億円)程度で手放すことを考えているようだ。

しかし同紙によると、今夏選手獲得に3億ユーロ以上(約367億円)を投じたレアル・マドリーは、現状この申し出を受ける気はないという。ジネディーヌ・ジダン監督が熱望するMFポール・ポグバ、そしてアヤックスMFドニー・ファン・デ・ベークの獲得を優先しているようだ。それでも『マルカ』は、上記2選手の獲得に失敗した場合、エリクセン獲得に動き出す可能性があるとの見解を示している。

マンチェスター・ユナイテッドやユヴェントスも関心を示しているというエリクセン。デンマーク代表MFは、来季どのクラブでプレーするのだろうか。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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