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トッテナムが移籍市場閉幕直前に大攻勢…ロ・チェルソとセセニョン獲得に迫る

7:51 JST 2019/08/08
Giovanni Lo Celso Real Betis 2018-19

トッテナムが移籍市場閉幕直前になり、ジオヴァニ・ロ・チェルソとライアン・セセニョンの獲得に近づいているようだ。

昨シーズン、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ決勝進出を果たしたトッテナムは今夏、18カ月ぶりとなる補強に成功し、クラブ史上最高額でタンギ・エンドンベレを獲得。そして、8日の移籍市場閉幕を前にさらなる新戦力を迎え入れることになりそうだ。

今夏の移籍市場の間、昨シーズンにベティスでインパクトを残したロ・チェルソに強い興味を見せてきたトッテナム。そんな中7日、両クラブは6000万ユーロ(約71億円)で同選手の移籍に合意したことが『Goal』の取材により判明する。さらに、アルゼンチン代表MFは同日にラス・パルマスとのフレンドリーマッチを行うチームから離脱したこともわかっている。

ロ・チェルソは昨シーズン、パリ・サンジェルマンから期限付きで加入し、全公式戦45試合で16ゴールをマーク。この活躍を受け、ベティスは2500万ユーロ(約30億円)の買取オプションをシーズン終了後に行使したばかりだった。そして、わずか2カ月余りで同選手を2倍以上の額でプレミアリーグのクラブに売却することになるようだ。

また、トッテナムは他にもフラムの若手セセニョンに強い興味を示す。昨シーズンにプレミアリーグでデビューするも、降格したために今シーズンから再びチャンピオンシップ(英2部)を主戦場とする19歳の同選手に対して3000万ポンド(約39億円)に加えてジョシュア・オノマーを譲渡するオファーを提示する。さらに、イギリス『スカイスポーツ』もセセニョンが移籍市場最終日にトッテナムに加入することが濃厚であると報じている。

一方で、先日に興味を取り沙汰されていたバルセロナのフィリペ・コウチーニョだが、どうやら期限付き移籍で同クラブから退団する意思はないとされており、トッテナム行きは消滅する。さらに、クラブ間での合意が報じられたユヴェントスのパウロ・ディバラに関しては、肖像権の問題がネックとなり、クラブと選手間の交渉が停滞。移籍市場閉幕までに移籍が完了することが難しい状況であると考えられている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です