トッテナムが今夏の移籍市場でチームの大刷新を敢行することになりそうだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えた。
近年、プレミアリーグの上位争いを演じるもタイトル獲得にはなかなか手の届かないトッテナム。先日、ついに新本拠地“トッテナム・ホットスパー・スタジアム”が完成した同クラブは、来シーズンこそ悲願のトロフィー戴冠を目指し、新戦力確保のために今夏に最大で12選手を売却する可能性がある。
同メディアによると、昨夏のワールドカップでイングランド代表のベスト4進出に大きく貢献したものの、今シーズンは低調なプレーに終始するキーラン・トリッピアーやセルジュ・オーリエのサイドバック2選手がこのリストの中に名前を連ねているようだ。
その他、昨夏にも退団の可能性が浮上したダニー・ローズとトビー・アルデルヴァイレルトや出番の少ないフェルナンド・ジョレンテ、ヴィクター・ワニャマ、フィンチェント・ヤンセン、現在ローンでチームから離れるジョルジュ=ケヴィン・エンクドゥも適切なオファーがあれば移籍を許可する見通し。エリック・ラメラやムサ・シソッコといったレギュラー級の選手も代役が見つかり次第、放出に動くとされている。
さらに、今シーズンが終われば契約期間が残り12カ月となるクリスティアン・エリクセンとヤン・フェルトンゲンの去就も不透明。中でもデンマーク代表MFに関しては、レアル・マドリー、バルセロナをはじめとしたビッグクラブからの関心が報じられており、十分な移籍金を得られれば売却する可能性が十分にあるようだ。
昨夏はプレミアリーグ史上初となる補強“ゼロ”で今シーズンを迎えたトッテナムだが、今夏の移籍市場では積極的な補強を敢行することが予想されている。
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