トッテナムが、同クラブに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの移籍金を設定したようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。
2013年の夏にアヤックスからトッテナム入りしたエリクセンは、その後の6シーズンにわたって主力として活躍。『transfermarkt』のデータによれば、これまで公式戦264試合に出場し、63得点81アシストの記録を残している。
しかし、2020年夏までとなっているクラブとの契約延長交渉が進展していないことから、現在エリクセンの去就には注目が集まっている。世界屈指のプレーメーカーであり、正確無比のフリーキックも装備するMFに対しては、これまでレアル・マドリーを筆頭に、バルセロナやマンチェスター・シティ、チェルシー、パリ・サンジェルマンら、そうそうたるビッグクラブからの関心が伝えられてきた。
報道によれば、そのエリクセンに関して、トッテナムは1億3000万ポンド(約188億円)という移籍金を設定。契約が残り1年となる選手としては破格の値段であり、非常に強気な設定だ。
現在、エリクセンに対して特に関心を示しているのはレアル・マドリーだとみられているが、固定金ではネイマール(2017年、2億2200万ユーロ)、キリアン・ムバッペ(2018年、1億8000万ユーロ)に次ぐ莫大な移籍金を支払うことは簡単ではないとみられる。

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