トゥールーズ指揮官がスタッド・ランス戦で苦戦の昌子源に「トラブルの原因の1つだった」

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トゥールーズのアラン・カサノヴァ監督は、前半にミスの目立った昌子源についてコメントした。

10日に行われたリーグ・アン第24節でトゥールーズはホームでスタッド・ランスと対戦。この試合に先発で出場した昌子は、韓国人FWソク・ヒョンジュンとのマッチアップで苦戦を強いられる。それでも、トゥールーズ守備陣はスタッド・ランスを1点に抑えて、1-1のドローに終わった。

これでトゥールーズは、リーグ戦3試合連続の未勝利に。特にホームで調子の上がらないチーム状況を受け、カサノヴァ監督は会見でこの試合について「私は満足できなかった。ホームでの試合にもかかわらず、チームは気持ちの面でも十分でなかった」と不満の残る出来であったと認めた。

続いて失点の場面について「ミスの代償を払う形となった。あの場面での守備は良くなかった。我々はもっと激しくプレーしなければならない」と守備陣への要求を口にした同指揮官は、特に前半の昌子のプレーに注文を付けた。

「システムの解釈にもいくつかの問題があった。ゲン・ショウジは前半に良いポジション取りができていたわけではなく、このことはバフォデ・ディアキテを十分にサポートするものではなかった。これは我々がトラブルを抱えた原因の1つだった」

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